
赤ちゃんの寝返りが始まると、

もし寝ている間に何かあったら…
と気になって眠れませんよね。
私も息子の寝返り期は、暗闇の中で何度も呼吸を確認しに行ったり、少しの物音でビクッとしたりで、全然熟睡できない日々でした。
そんな私が、「これのおかげで、やっと夜も安心して体を休められる」と確信しているのが
ベビーモニターのCuboAiです。
実際に1年以上使って分かった、高いけど「安心料」として正解だった理由を本音でレビューします!
- 実際にうつ伏せアラートに救われた話
- 1歳7ヶ月まで使って分かった
「添い寝」での設置術 - 高い買い物で後悔しない?
2人目育児を見据えた本音レビュー
1人目育児のリアルな体験をまとめています。
同じように夜間の寝返りや安全面に不安を感じている方の参考になればうれしいです。
寝返り期の不安解消!CuboAi導入理由と体験談
CuboAiを購入したきっかけ|寝返りが始まる直前の不安
CuboAiを購入したのは、生後3ヶ月直前の頃でした。まだ寝返りは完全にはできていませんでしたが、体をひねる動きが増えていて、
「もうすぐ寝返りしそうだな…」
と感じていた時期です。
夜間、大人が寝ている間に赤ちゃんが寝返りをしてしまわないか。もしうつ伏せになっても、気づいてあげられるのか。
そんな不安が強くなり、ベビーモニターの購入を本格的に考え始めました。

実際にアラートが鳴ったときのこと
CuboAiを使い始めてすぐ、何度も助けられる場面がありました。
寝始めてから2〜3時間後や、夜中の1時や4時頃など、大人が深く眠っている時間帯。
気づくと、ひょいっと寝返りをしてうつ伏せになっていることが何度もあったのです。
- 横向きから、うつ伏せになりかけているとき
- 完全にうつ伏せになっているとき
どちらのパターンもありました。
アラートが鳴った瞬間は、正直ドキッとしました。
でも同時に、
「気づけた」
「起きることができた」
という安心感もありました。
もしアラートがなかったら、
寝返り返りもできない時期なので、完全にうつ伏せのまま気づかずにいたかもしれない。
そう思うと、ゾッとすると同時に、CuboAiに本当に救われた気持ちになりました。
夜の不安が激減!CuboAi導入後のリアルな変化
導入前の不安な日々
夜は安心して眠ることができず、「寝たような、寝ていないような」日々が続いていました。
モニターもなかったため、
- 大人が起きている間は
ハイローチェアに寝かせる - できるだけ近くに置いて、
すぐ様子がわかるようにする
といった形で、常に気を張っていました。

この時期は特に寝不足が続くよね
導入後の「自分の時間」
そんな不安でいっぱいだった私の夜を変えてくれたのが、CuboAiでした。
導入してからは、リビングで撮り溜めたドラマを観たり、ゆっくり温かい飲み物を飲んだりと、「一人でホッと一息つける時間」が作れるように!
これまでは少しの物音で「起きたかな?」「何かあった?」と寝室へ駆け込んでいましたが、今は手元のスマホで確認できるので、空振りの往復もなくなりました。
この「自分時間」ができるようになってから、以下の2つが劇的に改善したんです。
- 早い時間から別室のベビーベッドで寝かせられる
- モニターを見ながら大人はリビングでゆっくり過ごせる
この2つが出来るようになってからは、「そーっと生活しなきゃ」という緊張感がなくなったのも大きな変化でした。

ベビーベッド〜大人用ベッドまでわが家の設置術
CuboAiの嬉しいところは、子供の成長や寝室の環境に合わせて、設置の仕方を柔軟に変えられるところです。
わが家でも、息子の成長に合わせてこんな風に使い分けています。
ベビーベッド期(~1歳頃まで)
以前ベビーベッドで寝ていたときは、付属の「ベビーベッドスタンド」を柵に固定して、真上から見守っていました。真下を映せるので、呼吸の動きや顔の向きがハッキリ見えて、寝返り期の安心感がすごかったです!

大人用ベッドで添い寝(現在:1歳7ヶ月)
現在は大人用ベッドで一緒に寝ているため、スタンドの場所はそのままに、レンズの角度をグイッと変えてベッド全体が映るように調整しています。

ベビーベッドを卒業したら終わり」じゃなく、レンズの角度調整だけで「添い寝の見守りカメラ」として長く現役でいてくれる。この汎用性の高さが、高い買い物でも後悔しなかった大きな理由です。
実際によく使っている機能
CuboAiは、うつ伏せアラートだけでなく、日常的に役立つ機能も多く使っています。
寝返り・うつ伏せアラート
→ 横向き寝や寝返り返りができるようになるまで使用
一日のハイライト動画・自動フォトキャプチャ
→ 夜中の様子も写真や動画で記録できる
気温・湿度の確認
→ 今も継続して使用中
ホワイトノイズ機能
→ 寝かしつけや夜間の環境づくりに便利
複数端末でのモニターチェック
→ 夫婦それぞれのスマホやタブレットで確認しながら家事ができる
「見守る」だけでなく、育児の記録として残せる点も、個人的にはとても気に入っています。
高いけど後悔なし!他社比較と最新の維持費
2年目からお金がかかる?気になる「維持費」の話
CuboAiには「CuboAi Care」という有料プランがありますが、最初の1年間はプレミアムプランが無料でついてきます。なので、買ってすぐに「月額料金を払わなきゃ!」となる心配はありません。
2年目以降の選べる2つのプラン
| プラン名 | 年額プラン (月換算) | 月額プラン |
| プレミアム | 5,900円 (約491円/月) | 600円 |
| アルティメット | 9,900円 (約825円/月) | 980円 |
1年使い倒してから「有料にするか、無料プランのままいくか」を決めればOK!まずは無料期間でその恩恵をたっぷり受けちゃいましょう。
本体代が高いのに、維持費もそんなにかかるの…?」と不安になるママも多いはず。「最初の1年は無料トライアルで使い倒せる」と考えて検討して大丈夫です。
我が家は「今は無料」で使用中!
1年の無料期間が終わったあとも、今は「無料プラン」のまま使い続けています。1歳7ヶ月の息子一人の見守りなら、今のところ基本機能だけで十分足りているからです。
今後、2人目が産まれてより手厚い機能が必要になったタイミングで、有料プランを検討しようかなと考えています!
他の商品と迷って、CuboAiに決めた理由
実はいくつかのベビーモニターと迷っていました。
それでも最終的にCuboAiを選んだ理由は、
寝返り・顔認識・カバーアラート
があること。
モニターがあっても、自分が寝ている間に異変が起きていたら意味がない。
そう思い、価格は高くても、「知らせてくれる機能」があるCuboAiを選びました。

2歳差育児の味方!私が2人目にも使いたい理由
今は1歳の息子に使っていますが、2人目が産まれたらさらに本領を発揮すると思っています。
上の子の相手をしながら、別室で寝ている下の子の安全を「顔認識アラート」で守れるのは、2歳差育児を控えたわが家にとって、最高の安心材料。
新生児のSIDS(乳幼児突然死症候群)対策として、今のうちから使いこなしておけるのも大きなメリットです。
【Q&A】買う前に解決!ママのよくある質問まとめ
- Qベビーモニターにこの値段…高くない?
- A
正直、私もポチるまで数ヶ月悩みました(笑)。でも、夜中に何度も呼吸を確認しに行く手間と「もしも」の不安を、「数万円で買える安心」と考えたら、わが家にとっては正解でした。特に寝返り期は、これなしでは一睡もできなかったと思います。
- Qアラートの誤検知ってある?精度はどう?
- A
かなり敏感に守ってくれます!ただ、わが家では「エスメラルダの枕」を赤ちゃんの頭だと勘違いして、寝返りアラートが鳴ることがよくありました(笑)。赤ちゃんが起きたタイミングで、枕をカメラ外に移動させれば鳴らなくなるので、コツを掴めば大丈夫です。
- Q1歳を過ぎても、添い寝で使い道ある?
- A
あります!1歳7ヶ月になった今でも、大人用ベッドでの見守りに毎日使っています。寝相が悪くてベッドの端に行きすぎた時や、大人のまったり時間中にふと目が覚めて起き上がっている時もアプリで確認できるので、リビングにいても安心感が違います。
まとめ:2人目育児も見据えた「最高の安心料」
以前の私は、息子を寝かせた後も

何かあったら…
と気が気じゃなくて、リビングにいても全然休まった気がしませんでした。
でもCuboAiを導入してからは、リビングで温かいお茶を飲む余裕ができ、夜も安心して眠れるようになりました。
正直、カメラで様子が見えるだけのモニターは他にもたくさんあります。でも、「顔を認識して、寝返りや顔覆われを即座に知らせてくれる」というCuboAiだけの安心感は、やっぱり段違いでした。

安心して寝られるってとても大事!
決して安い買い物ではないですが、「ママが笑顔で、心に余裕を持って育児ができる」ための必要経費。もし夜の不安でヘトヘトになっているなら、この安心感に頼ってみる価値はあります!



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