
2人目の出産、どんな流れになるんだろう…と気になっていませんか?
先日、無事に第二子を出産しました。第一子は普通経腟分娩で、今回は無痛分娩を希望。無痛分娩教室で知ったのですが、私の産院では計画無痛ではなく、経産婦は子宮口が6センチまで進んでから無痛の薬を入れる流れでした。

2人目は進みが早いから無痛にするのもったいない
という声も耳にしていて、実際どうなんだろうとどきどきしながらの出産でしたが、結果は無痛分娩にして大満足でした!
この記事では、第二子出産の流れと無痛分娩を選んでどうだったかをリアルにまとめています。上の子の結膜炎が移り、立ち会いも面会もできないハプニングも含め、そのままお届けします。
- 第二子出産の流れ
- 無痛分娩はどうだったか
- 無痛分娩を選んだ感想
2人目の出産当日の流れ
まずは当日のタイムラインをまとめます。
- 早朝:8〜15分間隔の微弱陣痛スタート
- 9時半頃:入院(その前に眼科に寄った)
- 12時頃:10分間隔。食事・休息で少し間隔が空く
- 16時頃:10分間隔以内に
- 19時頃:本格的な陣痛(ここから陣痛開始扱い)
- 20時過ぎ:子宮口2〜3センチ
- 23時頃:子宮口5センチ→お産の部屋へ移動
- 0時頃:子宮口6センチ→無痛の準備開始
- 1時頃:無痛(硬膜外麻酔)開始
- 1:58:誕生!
早朝〜入院まで(眼科に寄ってから行った)
陣痛が始まったのは早朝のこと。生理痛が強くなったような痛みが8〜15分間隔でやってきました。
「これ陣痛かも?」と思いながらも、前日の昼頃から大量の目やにが…。産院に連絡して相談すると、本格陣痛までなんとか間に合いそうだったので、先に眼科を済ませてから入院セットを持って産婦人科へ向かいました(笑)。予定日を超えていたこともあり、そのまま入院になりました。

人生初めての目やにの量で不安でたまらなかった…
>>入院セットについてはこちらに詳しくまとめています。
午前〜夕方の陣痛
12時頃はまだ10分間隔くらい。お昼ごはんを食べて少し横になると、痛みが和らいで間隔も空いてきました。

「このまま止まったらどうしよう」と焦りつつ、寝転がると進みが遅くなる気がして、なるべく起き上がって座るようにしていました。重力を味方につけて進め〜〜という気持ちで(笑)。すると16時頃には10分間隔以内に縮まってきました。
夜の本格的な陣痛
19時頃からぐっと痛みが強くなり、ここから正式に陣痛開始扱いになりました。8分前後の時もあれば3分前後の時もあり、波がありました。
20時過ぎに確認してもらうと子宮口はまだ2〜3センチ。
「まだそんなもんか…」と少し気が遠くなりながらも、引き続き起き上がって耐えていました。
23時頃に5センチになり、お産の部屋へ移動。0時頃には6センチになり、ついに麻酔の準備が始まることに。
無痛開始まで〜1時間の攻防
「6センチになったら無痛を入れてもいい」という産院のルールだったのですが、まず鎮痛剤で様子を見ることになり、結果1時間粘ることに。
そろそろだね〜と言われながらなかなか無痛を進めてもらえなかったので、

まだ?もう無痛いれてほしい!!
と耐える間が結構しんどかったです。するとじわじわではなくドカンとくる痛みがやってきて、パニックになりそうな感覚があり急いでナースコールを押しました。確認してもらったところ無痛OKが出て、1時頃にようやく硬膜外麻酔を入れてもらいました。
背中を丸めて注射と管の挿入をするのですが、陣痛の痛みがある中だと注射の痛みはほとんど感じませんでした。足がピクッとなる感覚があったくらい。
無痛から誕生まで
麻酔が効き始めると、びっくりするくらい痛みが消えました。内診でグリグリされているのはわかるのに、痛みはゼロ。さっきまでの地獄はなんだったんだというくらい別世界でした。

痛みが一瞬で消えて放心状態になったよ
体勢を整えられると一気に子宮口が全開に。助産師さんにいきむ感覚を教えてもらいながら、痛みがない状態でん〜〜と3回ほどいきんだら、あっという間に出てきてくれました。
1時58分の誕生。すごい、本当にすごくてびっくりでした。

上の子はどうしてた?退院まで会えなかった話
平日朝の陣痛だったので、日中は保育園に行っていた息子。夕方以降はパパが見ていてくれました。
ただ、産後は退院まで夫にも息子にも会えませんでした。結膜炎と一緒に風邪症状もあり、産院の中でも隔離生活に。立ち会いも面会もできない状況でした。

産まれた喜びと同時に、早く息子に会いたい、夫にも会わせたいという気持ちも強くて複雑でしたが、結膜炎があった中でも無事に産むことができて、それだけで感謝だなと思うようになりました。
無痛分娩ってどんな感じ?
今回初めて無痛分娩を選びました。実際に体験して感じたことをまとめます。
- 麻酔が効いた瞬間、痛みがゼロになる(本当にびっくりするくらい)
- 産後の会陰縫合が全く痛くなかった(1人目は1時間ちくちく縫われて地味に辛かった)
- 産後もしばらく麻酔を追加したり痛み止めを処方してもらえた

1人目との違い
上の子は別の産院での普通分娩だったので単純比較はできませんが、感じた違いをまとめます。
- 6センチまでの進みはそれほど変わらなかった
- 6センチになってから無痛を入れてもらったら、そこから全開までが早かった
- 会陰縫合が無痛だったのが一番大きな違い
私は「2人目は早い」と聞いていたので、てっきりあっという間に産まれるものだと思っていました。実際は6センチまでは1人目とそんなに変わらなかったです。
1人目も2人目も予定日を超えてからの陣痛開始で、無痛を入れてからの進みが早かった分、トータルの時間は短く感じました。
産後の回復
体力面の回復は思っていたより早かったです。
ただ産前からひどかった腰痛は産後もしばらく続きました。幸い麻酔が効いている間は楽で、痛み止めも処方してもらえたので助かりました。産後1ヶ月経たないくらいで徐々に落ち着いていきました。
まとめ
無痛分娩を選んで本当によかったと思っています。
結膜炎の隔離で夫や上の子に会えないまま出産入院と、予想外なこともありましたが、無事に産まれてきてくれたことが何より。
退院後に家族みんなで会えたときは、それだけでほっとしました。




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