出産前、育児グッズを準備する中で
「これは本当に必要?」「どこまで揃えたらいいんだろう?」と、
たくさん悩みました。
SNSで実際に使っている人の投稿を見たり、
口コミを検索したりしながら、
“今の自分たちの生活に合いそうなもの”をひとつずつ選別。
あれから1歳半。
実際に育児をしてきた今だからこそ、
「これは出産前に準備しておいてよかった」と思えるものが
はっきりしてきました。
今回二人目出産前にまとめてみようと思います。
- 出産前に準備して、実際に活躍した育児グッズ
- 「これは買ってよかった」と感じた理由と使ったタイミング
- 迷ったときに大切にした、出産準備の考え方

出産前に準備してよかった育児グッズ
ベビーカー・チャイルドシート(トラベルシステム)
わが家は車移動が中心なので、
ジョイーのトラベルシステムを選びました。
ベビーカーとチャイルドシートがセットになっているタイプで、
値段を抑えられる点も決め手でした。
実際に使ってみて特に助かったのは、
- 家の中で赤ちゃんをベビーシートにセットできたこと
- 移動中に寝ても、そのままシートごと家に入れたこと
- 新生児期の外出のハードルが下がったこと
ベビーカー自体はあまり好きではなかったようで、
結果的に出番は少なめでした。
だからこそ、高価なものにしなくてよかったなと感じています

寝具まわり(ベビーベッド・ベッドinベッド・枕)
自宅では、大和屋のベビーベッドを使用しました。
猫がいるので、万が一のための保護目的も兼ねています。
里帰り中は布団で寝ていたため、
横にベッドインベッドを置いて対応しました。
枕はエスメラルダの首すわり前用のものを使用。
枕のおかげか、頭の形はきれいに育ってくれたと思います。
環境に合わせて使い分けられるようにしておいてよかったです

授乳グッズ(授乳クッション・哺乳瓶・ミルク)
授乳クッション
授乳クッションは抱き枕兼用となっている商品もありますが、何より毎日何回も授乳するうえでへたらないことが大事だと、SNSで見かけました。
実際1年間授乳してきて、クッションがへたってしまうと赤ちゃんの位置がいい場所にこず、姿勢が悪くなって授乳が大変になるなあと実感しました。

へたらないとレビューが多かったこちらを購入したよ!実際にへたらず使用感も抜群だった!
ミルク・哺乳瓶
母乳がどれくらい出るかわからなかったので、
哺乳瓶は母乳実感160mlを1本だけ用意しました。
ミルクも缶ではなく、
必要になったら使えるようにキューブタイプを少量。
- 使い切れない不安がなかった
- 収納スペースを取らなかった
- 結局使用せず無駄になる金銭的損失がなかった
この「最小限スタート」は、産後1ヶ月は完母でその後一日少しずつミルク追加することになった我が家には最適でした。

沐浴グッズ・スキンケア
沐浴用にはアカチャンホンポのベビーバスを購入。
空気を入れるタイプと迷いましたが、
- カビや穴あきが心配だった
- 値段が手頃だった
という理由でこちらにしました。
排水に便利な水抜き栓があったり、股ガードがあり赤ちゃんも滑り落ちずにシンプルな作りで使いやすかったです。
スキンケアは西松屋のあわぴよとベビーワセリン等の保湿剤、
バスタオルもあわせて準備しました。
爪切り
100均で購入した爪切りを、入院バッグに入れていました。
産まれてすぐ、思っていた以上に爪が伸びていて、
お顔を引っ掻いてしまうことがありました。
退院前の早いタイミングで使うことになったので、
あらかじめ爪切りを用意しておいてよかったと感じています。

衣類・ガーゼ類・おくるみ
用意したのは、
- コンビ肌着
- 短肌着
- カバーオール
- ガーゼ類
それぞれ3〜4枚ずつ。
洗い替えがあるだけで、
「今日は洗濯できなくても大丈夫」と思えたのが助かりました。
夏生まれだと家の中ではコンビ肌着で過ごすことが多かったので、可愛い柄のコンビ肌着もおすすめです。
写真・記念グッズ
ファーストトイや、
撮影用のサニーマット、月齢フォト用の小物も準備しました。
絶対に急ぎではないけれど、
生まれたての時期は本当に一瞬。
事前に用意していたおかげで、
余裕をもって可愛い写真を残すことができ、大満足です。


1歳半育児をしている今、振り返って思うこと
出産前に購入した育児グッズは、
結果的にほとんど無駄になることなく使えました。
「とりあえず全部揃える」よりも、
生活スタイルを想像しながら必要なものを選んだことが
よかったのかもしれません。
これから出産準備をする人へ
退院後すぐに使うものや、
買おうと思っても届くまで時間がかかるものは、
事前に準備しておくと安心です。
一方で、
近くに西松屋やアカチャンホンポなどがあれば、
すべてを出産前に揃えなくても大丈夫だと思います。

他にも購入していたものを思い出したら随時追加します
買ってよかったと感じた共通点
今振り返ってみると、
出産前に準備して正解だった育児グッズには、
いくつか共通点がありました。
- 退院後すぐ使えるものだった
- 迷ったものは「後から買えるかどうか」で判断した
- 高価さより、生活スタイルに合うかを優先した
出産準備は考え始めるときりがないですが、
「今すぐ必要か」「後でも間に合うか」を軸にすると、
少し気持ちが楽になる気がします。
これから準備を始める方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。



コメント