本記事にはアフィリエイトリンク(PR)が含まれています。

産後・退院後の過ごし方は?1歳7ヶ月ママが振り返るリアルな生活と「無理しない」コツ

1歳児息子
mamari

妊娠中、初めての出産や産後の生活について不安に感じていませんか?
「退院後の生活はどんな感じ?」「夜泣きや授乳はどう乗り越えればいいの?」といった疑問は、妊娠中の方なら誰しも一度は抱くものだと思います。

実際に私も出産後、退院してからの生活で

  • 夜中の授乳
  • 細切れ睡眠
  • 泣き止まない時間

など、想像していた以上に大変に感じたことがたくさんありました。

その一方で、事前に知っておけばよかったと感じたことや、支えになった言葉・環境・工夫もあり、今振り返ると「知っててよかった」と思うポイントがいくつもあります。

この記事では

出産直後〜退院後の生活のリアルな実体験をもとに、

「産後の生活って実際どうなの?」という疑問を持つ妊娠中のママに向けて、

  • 生活リズム
  • 体と心の変化
  • 乗り越え方のヒント

などを具体的にまとめました。これから出産を控える1人目ママさんに、
少しでも安心して読み進めてもらえる内容です。

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

産後・退院後の心境!不安と期待のスタート

出産を終えて、退院後は里帰りで実家に戻りました。

入院中は、困ったことがあればすぐ近くに助産師さんがいる環境。
それが一気になくなって、

「この小さな命を、ちゃんと育てていけるんだろうか」

そんな不安が、ふと頭をよぎったのを覚えています。

でも同時に、
これから始まるまったく新しい生活へのわくわくした気持ちもありました。

不安と期待が入り混じった、少し不思議な気持ちで迎えた退院日でした。

産後・退院後の生活リズム!退院直後のスケジュール

夜〜朝

夜中は、
授乳 → そのまま就寝を2〜3回ほど繰り返す流れ。

昼夜の区別がまだつかない時期だったので、
夜はなるべく寝室を暗くして、静かな環境を意識していました。

朝、外が明るくなってからも授乳は変わらず続きますが、
この時間帯は赤ちゃんにも少しずつ「朝だな」と陽の光を感じられるように、過ごしていました。

朝〜日中

朝の授乳の合間に、沐浴は午前中に行うことが多かったです。

里帰り中で、
夜は夕飯の準備などと重なって忙しくなりがちだったため、
父が出勤したあとの、比較的余裕のある時間帯に入れていました。

日中は、
授乳と昼寝を繰り返しながら、赤ちゃんのご機嫌を見て過ごす時間。

余裕があるときには、
新生児期の写真をとにかくたくさん撮っていました。

きれいなキウイ頭だったのでしっかり撮影

夕方〜夜

夕方から夜にかけては、
母と交代しながらお風呂に入る流れ。

この時間帯は、いわゆる黄昏泣きと呼ばれる、
何をしても泣いている時間になることが多く、
二人で声を掛け合いながら急いで済ませていました。

黄昏泣きが落ち着き、
お風呂が終わってから就寝までは、比較的ゆったり。

母と雑談をしたりしながら過ごして、
また授乳と就寝を繰り返す、そんな毎日でした。

夜中の頻回授乳!眠れない退院後のリアルな夜の様子

産後1ヶ月は、完母で育てていました。

授乳は「3時間おき」と聞いていましたが、
息子は1回の授乳に40〜50分かかるタイプ。

そのため、
「夜中ずっと授乳している…」
そんな感覚になる日も多かったです。

ただ、授乳が終わると比較的ぐっすり寝てくれる子だったので、
産後ハイも相まって、細切れ睡眠ながらもなんとか乗り切れていました。

3時間おきの壁。睡眠不足と戦う夜のリアル

実際に経験して驚いたのは、
「3時間おき」というのが授乳開始から3時間だったこと。

1回の授乳に時間がかかると、
次の授乳までに眠れるのは2時間あるかないか。

想像していた以上に細切れの睡眠で、
「これは体力勝負だな…」と感じた新生児期でした。

授乳終わってから3時間あくのかと思ってたよ…

体力も栄養も持っていかれる授乳期。当時は知らなかったけれど、内側からサポートしてくれるものに頼ってみるのも一つの手です。

詳しくはこちら >> [mamacoの授乳サポートサプリを詳しく見てみる]

産後の家事はいつから?無理せず乗り切るための工夫

体調面でしんどかったこと

寝不足は、やはり一番こたえました。

ただ、授乳後は比較的寝てくれる子だったので、
里帰り中の他の家事はすべて母に任せて、
日中はできるだけ寝ることを優先していました。

本格的に家事をやるようになったのは里帰りを1ヶ月で終えてしばらくしてから。1ヶ月経過後も必要最低限のみにして休息を優先していました。

それでも、
寝たと思って寝床に置くと起きてしまうことも多く、
床に寝かせて、抱っこして、また寝かせて…を繰り返す日々。

床に置かれると泣いちゃうの

気づけば、膝が悲鳴をあげていました。

メンタル的にしんどかった瞬間

夕方になると、
何をしても泣き止まない時間帯があり、
「どうしたらいいんだろう」と途方に暮れることもありました。

でも、黄昏泣きや「魔の3週目」といった言葉を知ってからは、「今はそういう時期なんだ」と、少し割り切れるように。

それからは母と協力しながら、
なんとか日々をこなしていけていたと思います。

パパに知ってほしい!産後のママが一番救われる「心のサポート」

一番大きかったのは、話し相手がいたこと

もし一人で赤ちゃんと向き合っていたら、
かなり辛かっただろうなと感じます。

赤ちゃんと二人きりで向き合う時間は、幸せな反面、孤独も感じやすいもの。大人と話して気持ちを切り替えるだけで、本当に心が救われました。

赤ちゃんと過ごす時間は幸せだけど、息抜きも大事!

また、母が育児にあまり口出しをしないタイプだったことも、
私にとってはとてもありがたかったです。

過去の育児法を押し付けられることもなく、
私主体で一緒に試行錯誤してくれたことで、
イライラすることなく育児に向き合えました。

パパにしてもらって嬉しかったことは、『今日どうだった?』と話を聞く時間を作ってくれたこと。特別なアドバイスなんていらなくて、その一言があるだけで、私の心はすーっと軽くなりました。

周りに支えられて、なんとか新生児期を乗り越えられたよ!

物の面では、
産前に準備した育児グッズはしっかり活躍し、
産後に膝の限界を感じて購入したハイローチェアも、
寝かしつけの場面でとても助けられました。

出産祝いと一緒に写真

まとめ:退院後の過ごし方は「頑張らない」が一番!

寝不足は、きっと多くのママが経験することだと思います。寝不足が続くと体力も奪われ、育児に余裕がなくなってしまいます。

だからこそ少しでも隙間を見つけて、休めるときに休んでほしいです。

そして一人で抱え込まず、
直接会えなくても、LINEや電話、SNSなどで
大人と話せる環境を持つだけで、心は少し楽になります。

ママになって数日、
赤ちゃんも生まれてまだ数日。

最初から完璧を目指さなくても、
少しずつ自分たちのペースをつかんでいけたら、それで十分だと思います。

mamaco

コメント

タイトルとURLをコピーしました