息子が1歳半を過ぎ、現在は1歳7ヶ月になりました。
できることも増えてきた一方で、発達について気になることが全くないわけではなく、特に「言葉」に関しては周りの子と比べて考えてしまうこともありました。
この記事では、我が家の息子が1歳半ごろにどんな様子だったのかを、記録としてまとめています。
同じ月齢のお子さんを育てている方や、発達について少し不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。
- 我が家の息子1歳半の発達の様子
- 発語が少なかった時期に感じていた正直な気持ち
- できるようになったこと・気になっていたこと
※ あくまで我が家の記録です。
息子が1歳半になりました
記事を書いている現在、息子は1歳7ヶ月。
性格はとにかく活発で元気、人見知りもほとんどせず、甘えん坊な一面もあります。
普段は
- 家で過ごす
- 買い物に行く
- 保育園
といった生活が中心で、テレビを見る時間もあります。
よく見ているのは
「シナぷしゅ」「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ」「みいつけた」など。

1歳半の発達の様子【我が家の記録】
できるようになったこと
運動
歩いたり走ったりはかなり上手になりました。
ただ、お外で歩かせると行きたい方向にどんどん行ってしまうので、手をつないで歩くのは正直まだ難しいです。
階段の昇り降りは、楽しそうに一生懸命頑張っています。
食事
手づかみとスプーンを使って、上手に食べられるようになりました。
好き嫌いというより、気分によって食べる・食べないの差が激しい印象です。
ホクホク系の野菜は比較的よく食べてくれて、
お肉は食べる日と食べない日があります。

遊び
- クレヨンでお絵かき
- シール貼り
- 型はめブロック
- 絵本
このあたりがお気に入りです。

一度目を離したすきにクレヨンで壁に書かれたよ…

真似っこ・意思表示
真似っこが増えてきたのもこの頃です。
- 周りの人の頭をなでなで
- 「タッチ」と言うとタッチしてくれる
- お風呂で、自分でコップを使ってかけ湯
- ママにかけ湯をしてくれることも
バナナ・いちご・ヨーグルトの写真を見て指差しをしたり、
おにぎりの絵を見て「ぱくっ」と食べる仕草をしたりしています。
また、いままでは飼い猫に対して「優しく」が通じず、ぎゅっと掴んでしまったり押そうとしたりとひやひやしてましたが、この頃からなでなでを出来るようになり、少し「優しく」が伝わっているような接し方に変わりました。

気になっていたこと
言葉(発語)
1歳半ごろの発語は2語。
- お茶 →「ちゃっちゃ」
- ご飯を食べている時の「うまっ」
それ以外は
「あー」「ん!!」などの喃語がほとんどでした。
指差し・指示理解
1歳6ヶ月のはじめ頃は、指差しはあまりできていませんでした。
ですが、1歳7ヶ月近くになる頃から一気に増えた印象です。
- 「お風呂行くよー」
- 「ご飯だからお椅子出してー」
といった声かけも、だんだん通るようになってきました。
落ち着き・集中力
外ではヒップシートに入れていると比較的大人しく待てますが、
歩かせるとどこかへ行こうとします。
家では一つの遊びに長時間集中することは少ないですが、
保育園では集中して遊んでいることも多いようです。
1歳半の発達で不安だったこと
やはり一番気になっていたのは発語でした。
他の子と比べて少ないかな…と感じることが、全くなかったわけではありません。
ただ、
「発達には個人差が大きい」とよく聞くこと、
私も夫も3歳頃まであまり喋らなかったという話を聞いていたので、
強く焦ることはありませんでした。
1歳半検診を前にして思っていたこと
検診前は、やはり
「発語が少ないこと」を一番心配していました。
実際に行ってみると、
まだ様子見でよさそうとのことで、少し安心したのを覚えています。
まとめ|我が家の1歳半はこんな感じでした
我が家の1歳6ヶ月の様子は、
運動面は周りの子と同じくらいかなと感じつつ、
発語はゆっくりめな印象でした。
子どもの成長スピードは本当にそれぞれ。
今は言葉をたくさん吸収している時期なのかなと思い、
テレビや絵本、会話を通して、たくさんの言葉に触れてもらっています。
この記録が、これから先の月齢の記事と並ぶことで、
同じように悩んだり迷ったりしている方が、
「この頃はこんな感じなんだな」と安心できるシリーズになれば嬉しいです。

焦らずに成長を見守ろう




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