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2人目産休中のやること7選!やってよかった準備まとめ

二人目妊娠記録

2人目の産休が始まる前に、やることを把握しておきたい。そう思って調べている方も多いのではないでしょうか。

1人目のときと違って上の子がいる産前準備は、思っていた以上に体力的にも大変です。何から手をつければいいかわからないと、どんどん時間だけが過ぎてしまいます。

この記事では

1歳10ヶ月の息子がいる2人目臨月の私が、産休に入ってから実際にやったこと・やってよかったことをリストにまとめました。産休前の参考にしてもらえると嬉しいです。

2人目産休中にやること7選【一つずつ解説】

産休に入ってから出産まで、本当にあっという間です。上の子のお世話をしながら少しずつ進めておくのが、私が実感したポイントです。

① 入院バッグの準備と緊急時の連絡体制を整える

これ、産休に入ってからやろうと思っていたんですが…正直もっと早く動けばよかったと感じました。

妊娠後期は予期せぬことが起きやすいので、「明日急に入院になっても大丈夫」という状態を早めに作っておくのが安心です。産休前にある程度まとめておくのが正解でした。

仕事・家事・育児しながらの準備って思ったより大変…

入院バッグ

カテゴリアイテム
ベビー用品ファーストトイ/ニューボーンのスタンプパッドと紙/退院用セレモニードレス・肌着・おくるみ
ママ用品自分の退院用の服/産褥ショーツ・肌着/着圧ソックス×2/前開きパジャマ×2/母乳パッド
美容・ケアスキンケア系/ホットアイマスク/ヘアアイロン/化粧品
その他トートバッグ

陣痛バッグ

カテゴリアイテム
飲食水×2/アクエリ×1/ウィダー×2/蒟蒻ゼリーチューブ×2
快適グッズ極寒タオル/ビオレハンディミスト/ハンディファン
衛生・医療お産用パッド/ピュアレーン(小)
便利グッズ充電器/延長コード/イヤホン/ペットボトルストロー/S字フック/ビニール袋

4/26現在の中身だよ。両方追加が必要なものを思い出したら追加予定!

緊急連絡体制もセットで確認しておくと安心です。

  • 陣痛タクシーの登録
  • 夫・実家への産院の場所共有
  • いざというときの連絡フローの確認

私は陣痛タクシーの登録を済ませて、夫と実母にも産院の場所を共有しました。夫がいるときは夫に送ってもらい、そうでないときは状況次第で陣痛タクシーか実母に連絡する予定にしています。

② 上の子の入院中の預け先・サポートを決める

自分が入院している間、上の子を誰に見てもらうかは早めに決めておくのが大事です。

我が家は保育園に預けることが可能なので預けたり、夫が見てくれる予定。最近パパっ子具合がグッと増してきて、ごはんはパパにあーんしてほしがったり、散歩もパパと行きたがったり。寝かしつけも基本パパでできるようになったので、二人でなんとかなりそうです。

頼むよ…!

赤ちゃんが来ることの言い聞かせは何度かしてみましたが、まだよくわからない様子で無反応なことも多いです。「お腹なでなでして」と言うとよくわからないながらもなでなでしてくれます。今の月齢では完全に理解するのは難しいので、伝わってるといいなくらいの気持ちで話しています。

③ ベビーグッズのお下がり確認と買い足しをする

2人目はお下がりが使えるものが多いので、まずは手持ちのものを全部チェックするところから始めました。状態が悪いものや消耗品だけ買い足せばいいので、思ったより出費を抑えられます。

我が家の買い足しリスト
  • 女の子っぽい服を数着
  • 哺乳瓶の乳首(劣化するため)
  • 赤ちゃん用洗剤などの消耗品
  • 下の子用のファーストトイや足型台紙

近くにベビー用品の実店舗があるので、足りないものが出ても後から対応できます。楽天でも気軽に注文できるし、「全部今すぐ揃えなきゃ!」と焦らなくて大丈夫です。

④ 産後の食事準備をしておく

産後は体の回復と育児が同時に始まります。毎日ちゃんと自炊できる余裕はほぼないと思っておいた方がいいです(経験談)。

私はミールキットのサブスク「mogumo」を契約しました。上の子は幼児食くらいを食べているんですが食べムラが多くて…産後は手軽に食事を用意できるよう工夫していきたいと思っています。

また生協にも登録しているので、必要に応じてその都度注文する予定です。産後は買い物に出ること自体がハードルになるので、宅配サービスを使えるようにしておくのは本当におすすめです。

産後の食事準備リスト
  • ミールキットのサブスク(mogumoなど)
  • 生協・ネットスーパーの登録
  • 冷凍食品の備蓄

mogumo公式サイトはこちら

⑤ 上の子との二人きりの時間を意識してつくる

赤ちゃんが生まれると、どうしても上の子との時間は減ってしまいます。産休中の今は、息子と二人でいられる最後の時間でもあるんですよね。

残り少ない一人っ子時代を大事にしたい

ただ、臨月でお腹が重いし腰も痛いので、遠出してガッツリ遊びに連れて行くのは正直難しい状況です。だから、保育園の帰り道に近所を少し散歩したり、大好きな絵本をたくさん読み聞かせしたりしています。絵本は寝転んだままでも読めるのでかなり助かってます(笑)

家での遊びのバリエーションを増やすために、おもちゃのサブスク「トイズレンタ」も活用しています。毎回新しいおもちゃが届くので息子も大喜びで、外に出られない日でも家の中で十分に遊べています。

トイズレンタ公式サイトはこちら

⑥ 産休中に自身のケアを済ませておく

産後しばらくは、自分のことに時間を使える余裕がなくなります。「やっておけばよかった…」と後悔しないように、リストアップして一つずつこなしておくのがおすすめです。

私がやってよかったのは縮毛矯正です。くせ毛なので産後のセットをラクにしたくて、産休に入ってすぐ行ってきました。ただ、シャンプーのタイミングでお腹が重くて少ししんどく感じる場面がありました。美容師さんにシャンプー台の角度を工夫してもらうか、妊娠7〜8ヶ月頃の早めに行くのがおすすめです。

他にも、友人とのランチや平日の昼間に思いっきりお昼寝する日を作りました。1人目が生まれてからというもの、昼間に思いっきり寝ることができなかったので、この産休中の昼寝は本当に幸せな時間でした。産休中ならではの贅沢として、ぜひ取り入れてみてください。

ゆっくり身体を休めるのも大事

⑦ 産後のサポート体制を整えておく

産後に誰がどのくらいサポートしてくれるかを、事前に確認しておくと安心です。

我が家は夫が育休を取れそうなので、育休中は二人で協力して乗り越えられそう。育休が明けたあとは日中ワンオペになる時間帯も出てくるので、実母に来てもらう予定にしています。

産後のサポート、確認しておきたいこと
  • 夫の育休取得の有無・期間
  • 実家・義実家にどこまで頼めるか
  • 育休明けのワンオペ時間帯の把握

2人目の産休、1人目と比べて感じたこと

1人目のときは初めてのことだらけで、何が必要か何が不要かも全くわからない状態でした。2人目は一度経験しているからこそ必要なものの見極めができて、少し余裕があります。

ただ、「産休に入ってからゆっくり準備しよう」と思っていたら、腰の痛みが予想より強くて思うように動けない日が続きました。もう少し早めに動き出せばよかったと実感しています。「なんとかなる!」という気持ちも大事ですが、動けるうちに動いておくのが産前準備の鉄則です。

必要最低限は早めに準備して、いざという時に焦らないようにしよう

まとめ

2人目産休中にやってよかったことをまとめます。

  • 入院バッグと緊急連絡体制を産休前から整える
  • 上の子の入院中の預け先を決めておく
  • ベビーグッズのお下がり確認と買い足しをする
  • 産後の食事準備(mogumo・生協など)をしておく
  • 上の子との二人きりの時間を意識してつくる
  • 産前のうちに自身のケアを済ませておく
  • 産後のサポート体制を家族と確認しておく

上の子がいながらの産前準備は体力的にも大変ですが、できること・最優先のものから少しずつ進めれば大丈夫です。産休中の今しかできないことも楽しみながら、出産を迎えましょう。

準備ばっちりで出産を迎えよう

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