1歳10ヶ月になって、そろそろ靴のサイズアップかな…と気になっていませんか?
でも子どもってなかなか「靴が小さい」とは言えないですよね。特にまだ言葉が少ない時期は、親が気づいてあげるしかありません。
1歳10ヶ月の息子を持つ私が、サイズアップに気づいたきっかけや、ミキハウスのファーストシューズからイフミーへの切り替え体験をリアルにまとめました。
1歳10ヶ月の足のサイズの目安
一般的に1歳10ヶ月の子どもの足のサイズは12.5〜14cm前後が目安と言われています。ただし個人差が大きいので、あくまで参考程度に。
我が家の息子は現在13.5cmの靴を履いています。実寸は13.3くらいでした。
子どもの足は3〜4ヶ月に1度のペースで成長すると言われているので、定期的な確認がおすすめです。

サイズアップのタイミングはこうして気づいた
息子はまだ言葉が少ないので「靴が小さい」とは言いません。サイズアップに気づいたのは、毎日保育園に行くときに靴を履かせている感覚からでした。
ある日からぎゅっと押し込まないと入らない、なんとなく履かせにくいなと感じるように。それがサイズアップのサインでした。
喋れない時期は親の感覚が頼りです。毎日履かせているからこそ気づける小さな変化を見逃さないようにしています。

足がキツキツだと成長の妨げになるかも・・・?
ちなみに最初のファーストシューズを選ぶときは、アカチャンホンポでプロに計測してもらいました。どのサイズがいいかまったくわからなかったので、お店で測ってもらうのが一番安心でした。
ミキハウスのファーストシューズを選んだ理由
息子の最初の靴はミキハウスのファーストシューズを選びました。
ミキハウスのファーストシューズは赤ちゃんの足へのこだわりが詰まった一足です(詳しくは公式サイトへ)。
- 正しい位置で曲がるフレックスソール
- やわらかいゴム製ソール
- 内側はピュアベール加工(抗菌)のパイル生地
デザインもいわゆる「ザ・子ども靴」という感じで可愛く、まだあまり汚さない時期にしっかりしたものを履かせてあげたいという気持ちで選びました。アカチャンホンポでミキハウスを取り扱っていたので、そのままお店で計測→購入できたのもよかったです。

イフミーに切り替えた理由
13cmがきつくなってきたタイミングで、次の靴はイフミーの13.5cmを選びました。
イフミーを選んだいちばんの理由は正直に言うと…楽天で見つけた猫デザインが可愛すぎたからです(笑)。絶対これにしようと即決しました。

でも機能面でも納得しています。イフミーは早稲田大学スポーツ科学学術院と産学共同で開発された子ども靴で、足の筋肉が力を発揮しやすい構造になっています。入口がガバっと大きく開くので履かせやすいし、マジックテープ部分も大きくて扱いやすいです。詳しくはイフミー公式サイトをどうぞ。

価格も2,500〜3,800円前後と高すぎず安すぎず、これから大胆に外遊びするようになっても気兼ねなく履かせられる価格帯なのがありがたいです。

イフミーはいろいろなデザインもあるから魅力的!
保育園用にすでにイフミーの13cmを使っていたので、ブランドの使いやすさは実証済みでした。
ブランドによってサイズ感が違う!
一点注意したいのが、ブランドによってサイズ感が微妙に違うこと。
我が家の場合、保育園用のイフミー13cmはまだサイズアウトと言われていないのに、ミキハウスの13cmはきつくなっていました。以前お下がりで頂いたアシックスも少し小さめに感じました。イフミーが若干大きめに作られているのかもしれません。
新しく買った家用のイフミー13.5cmも、今のところ「ちょっと大きめかな?」くらいのサイズ感。しばらく使えそうです。
子どもの靴選びのポイントまとめ
- 最初の一足は店舗で計測がおすすめ
プロに測ってもらうのが一番安心 - サイズアップは毎日の感覚で気づける
履かせにくくなったらサイン - ネット購入は0.5cmアップが基本
実寸より少し大きめを選ぶ - ブランドによってサイズ感が違う
同じcmでも大きさが異なることがある
まとめ
1歳10ヶ月の靴のサイズアップは、毎日履かせているときの感覚が一番の判断材料になりました。まだ言葉で教えてくれない時期だからこそ、親が気づいてあげることが大事だと実感しています。
ファーストシューズにこだわったミキハウスから、履かせやすくてコスパのいいイフミーへの切り替えはうちにはぴったりでした。靴選びで迷っているママさんの参考になれば嬉しいです。

お気に入りのデザインが見つかるかも


コメント